お弁当等をライン作業で作る仕事

空の弁当箱に二人の人間がご飯を規定量載せる。それをベルトコンベヤーで流します。ベルトコンベヤーには15人くらいの人間が並んでいます。この人はきゅうり専用の人、この人はふりかけ専用の人、などと1人が決まったおかずをベルトコンベヤーで流れてきた弁当箱に載せていきます。大変だった事はベルトコンベヤーの速度が思ったよりも速くて、すぐにながれてしまう事です。途中休憩もありませんので、ずっと立ったままトイレにも行けません。楽しかった事はいろんな国籍の人が働いているので、いろんな言語が飛び交っています。外国人の方は皆、親切でした。全員日本語が多少なりとも話せますので、いろいろ分からない事や仕事のコツ等を教えてくれました。帰りは送迎バスで駅まで送ってくれるのでそんなに環境が悪いわけではなかったです。また、スーパーで自分が作った弁当やおにぎりが販売されているのを見るとやりがいが出てきて、また明日も頑張ろうと思えます。